タダラフィルの使用と精神科でのED治療

タダラフィルを使用する事で、自力で勃起できる自信をつけられる可能性が高くなります。
心の症状が原因で起こるED(勃起障害)の事を、心因性EDと言います。これは30~40代の男性に特に多く、仕事や生活でのストレスなどが原因で起こります。
心因性のEDを治療するには、精神科を利用する事も可能です。ED治療というと泌尿器科のイメージが強いかもしれませんが、体に症状がなく心の問題がメインの場合には、精神科の治療だけでも有効な事もあります。
精神科で治療を受ける人には、夫婦で相談に訪れる人もいます。泌尿器科と違ってあまり気恥ずかしさを感じずに済むというメリットがある反面、心の症状を抱えた患者が多いため、初診を受けるまでにかなり待たされる事も多いです。
精神科でのED治療では、カウンセリングが主体になります。
心因性のEDには大きく分けて2つあります。「現実心因」と「深層心因」です。
現実心因は夫婦の不仲、仕事でのストレス、などの心当たりがある事が原因です。
深層心因はもっと原因が深い所にあり、過去のトラウマや、劣等感、性的なコンプレックスが原因になっています。
この2つのうち、原因がはっきりするのに時間がかかるのは深層心因です。自分では気付かない事が原因になっているために、気付くまでに時間がかかります。
タダラフィルなどのED治療薬を使いながら、カウンセリングを続けていくという流れになります。
治療するためには、医師との相性が合うことが重要です。パートナーがいた方が良いという人もいますが、時間がかかる場合には一人で通った方が負担が少ないでしょう。
まずは原因が何なのかを突き止め、それに対してアプローチしていくことが治療になります。